2011年04月01日
さあ、そろそろ顔を上げなければ
今日、白川の橋を歩いていたら桜が咲いていました。桜が咲く季節だったんだとびっくりして見てしまいました。季節の感覚がなくなっているのは寒さが続いているということばかりではないと思います。
知らず知らずのうちに下を向くことが多くなっていたのです。
東北・関東大震災の時から、あまりに悲惨な津波や地震、火災の映像を見てきて、ショックを受けていました。さらに今は原発事故や風評被害が重なっています。
そんな中で聞く、被災された方たちの体験や、避難所で暮らす様子、耐えて、それでも明るく話す人たち。
悲惨な状況の中でもお互いに思いやりを持って行動している人たちの話。
必死で働く自衛隊や警察や消防の人たち。
そのような姿を見るたびに、知らず知らずのうちに自分で何かを「自粛」してきたようです。
そして自分を責め始めていました。自分はこんなことをしていていいのかと、もっと何かをすべきではないかと。
もちろん募金などでは協力しているつもりなのですが、それ以上のことをすべきなのではないのかと。
おそらく非常に多くの人がそのようなことを考え、それができないならせめて頑張っている東北の人たちの気持ちを分かち合おうと、無意識のうちに色々なことを「自粛」しているのではないでしょうか。
世間体から来る「自粛」ではなく、その悲しみを分かち合おうとする心が「自粛」になって現れているのだと思います。
でも、もうそろそろ切り替えなければと気づきました。
震災のことは忘れて楽しく暮らそうというのではなく、震災のことや被災されている方々のことを常に気に留めて、生活の中でもその方たちに少しでも助けになるように行動しようと思うのです。
被災していない地方に住む私たちは、被災された地方を支え続けなければなりません。
それが被災していない地方に住む私たちの役割ではないかと思うのです。
知らず知らずのうちに下を向くことが多くなっていたのです。
東北・関東大震災の時から、あまりに悲惨な津波や地震、火災の映像を見てきて、ショックを受けていました。さらに今は原発事故や風評被害が重なっています。
そんな中で聞く、被災された方たちの体験や、避難所で暮らす様子、耐えて、それでも明るく話す人たち。
悲惨な状況の中でもお互いに思いやりを持って行動している人たちの話。
必死で働く自衛隊や警察や消防の人たち。
そのような姿を見るたびに、知らず知らずのうちに自分で何かを「自粛」してきたようです。
そして自分を責め始めていました。自分はこんなことをしていていいのかと、もっと何かをすべきではないかと。
もちろん募金などでは協力しているつもりなのですが、それ以上のことをすべきなのではないのかと。
おそらく非常に多くの人がそのようなことを考え、それができないならせめて頑張っている東北の人たちの気持ちを分かち合おうと、無意識のうちに色々なことを「自粛」しているのではないでしょうか。
世間体から来る「自粛」ではなく、その悲しみを分かち合おうとする心が「自粛」になって現れているのだと思います。
でも、もうそろそろ切り替えなければと気づきました。
震災のことは忘れて楽しく暮らそうというのではなく、震災のことや被災されている方々のことを常に気に留めて、生活の中でもその方たちに少しでも助けになるように行動しようと思うのです。
被災していない地方に住む私たちは、被災された地方を支え続けなければなりません。
それが被災していない地方に住む私たちの役割ではないかと思うのです。
2011年03月14日
私たちにもできること
東北関東の大地震で多くの人が亡くなっています。日がたつにつれて被害の大きさがわかってきています。こころからご冥福をお祈りします。
こんな津波の光景は初めて見ました。TVニュースで見てもこうですから、その場にいた人はどれほどの恐怖だったでしょうか。
この恐怖は大人と同様、子どもたちにも大きな傷を残していると思います。
子どもたちに対しての心のケアも忘れてはならないでしょう。
更に被災地ではない地域の子どもたちにも何らかの影響を与えるのではないかと思います。
週末に何度も何度も津波や地震の映像を見てしまうとその恐怖が刷り込まれてしまうかもしれません。
千葉大学教育学部教授 藤川大祐 氏が以下のような文章をブログに書いておられます。
地震の後、学校で考えてほしいこと
ブログの中にリンクがある「がんがれ日本」もすごくいいですよ。
被災地の人々も警察、消防、自衛隊など救援に行っている人も頑張っているということ、そして被災地ではなくても被災者のことを考えて、節電や募金、献血しようとしている人がたくさんいるということ。
企業も団体も支援も非常に早く立ち上がっているような印象があります。
そのようにみんなが自分のできることを頑張っているということ、それができることを誇りに思い、自分たちもそのように行動できるようになってほしいと伝えて行きたいですね。
こんな津波の光景は初めて見ました。TVニュースで見てもこうですから、その場にいた人はどれほどの恐怖だったでしょうか。
この恐怖は大人と同様、子どもたちにも大きな傷を残していると思います。
子どもたちに対しての心のケアも忘れてはならないでしょう。
更に被災地ではない地域の子どもたちにも何らかの影響を与えるのではないかと思います。
週末に何度も何度も津波や地震の映像を見てしまうとその恐怖が刷り込まれてしまうかもしれません。
千葉大学教育学部教授 藤川大祐 氏が以下のような文章をブログに書いておられます。
地震の後、学校で考えてほしいこと
ブログの中にリンクがある「がんがれ日本」もすごくいいですよ。
被災地の人々も警察、消防、自衛隊など救援に行っている人も頑張っているということ、そして被災地ではなくても被災者のことを考えて、節電や募金、献血しようとしている人がたくさんいるということ。
企業も団体も支援も非常に早く立ち上がっているような印象があります。
そのようにみんなが自分のできることを頑張っているということ、それができることを誇りに思い、自分たちもそのように行動できるようになってほしいと伝えて行きたいですね。
2011年01月15日
ノロ騒動(ってほどでもないけど)
朝、4時20分。子どもが急に「気持ち悪い」と起きました。吐くのかもと思い洗面器を用意しているうちに吐きました。
顔と手を洗わせて、嘔吐物が少しついたシーツをはがしているうちに2回目。
トイレに行こうとしましたが間に合わず、廊下で吐きました。
この時点でこれはノロかもしれないと思いました。ノロだとしたら洗濯物の扱いも廊下の消毒も違ってきます。でも消毒薬はありません。仕方ないので手指の消毒薬を振りまきました。(これはおそらく気休めにしかなりませんが)
その後、もういちど洗面器に吐きました。30分くらいで3回ですから相当きつかったでしょう。
ノロかも?と思ったのが遅かったので嘔吐物にも触ってしまいました。そうだとしたら完全に私もアウトです。
困ったのは上の子が試験中だということ。受験ではないのですが、やはり試験。これが受験生のいる家庭だったら、完全に隔離する必要があるかもしれません。
朝一番に病院で診てもらったところ、自家中毒だろうということでした。今回はノロではないようなのでホッとしたのですが、ノロの場合やインフルエンザの場合の対処は家族の行動も含めて打ち合わせをしておいた方がよさそうですね。
顔と手を洗わせて、嘔吐物が少しついたシーツをはがしているうちに2回目。
トイレに行こうとしましたが間に合わず、廊下で吐きました。
この時点でこれはノロかもしれないと思いました。ノロだとしたら洗濯物の扱いも廊下の消毒も違ってきます。でも消毒薬はありません。仕方ないので手指の消毒薬を振りまきました。(これはおそらく気休めにしかなりませんが)
その後、もういちど洗面器に吐きました。30分くらいで3回ですから相当きつかったでしょう。
ノロかも?と思ったのが遅かったので嘔吐物にも触ってしまいました。そうだとしたら完全に私もアウトです。
困ったのは上の子が試験中だということ。受験ではないのですが、やはり試験。これが受験生のいる家庭だったら、完全に隔離する必要があるかもしれません。
朝一番に病院で診てもらったところ、自家中毒だろうということでした。今回はノロではないようなのでホッとしたのですが、ノロの場合やインフルエンザの場合の対処は家族の行動も含めて打ち合わせをしておいた方がよさそうですね。
2011年01月11日
読書は足りてるかな?
上の子は本が好きで、小学校高学年になってから自分でどんどん読むようになりましたが、下の子はまだ低学年ということもあるのか、本をほとんど読みません。(学校の図書室で借りてきた本は読んでいるようですが)
上の子が低学年の時どうだったのかはもはや記憶にないので(情けない記憶力です)、下の子が本を読まないことをそうまで心配することはないのかもしれませんが、それでも「本に親しむ」機会が少ないような気がしています。
本というものは他人が自分の考えやイメージを文字にしたものです。そして人は本を読むことで他人の考えに触れることができます。成長過程においては本(物理的な本に限りませんが便宜上)などで他人の異質な考えに触れ、自分の考え方や知識を更新して行くことになります。
本を読むためには他人の頭の中にあるイメージを自分に取り込んで再構築するという作業が必要になります。小説であれば、本に描かれたイメージを自分の頭の中で再現するのですね。そして自分独自のイメージとを創ることになります。(小説が映画化されたときに「イメージと違う」というのはここから来ます)
本を読むということは成長過程においても、その後においても「他人の考えやイメージを自分の中で再構築する」ということになり、それは他者や世界を知る・理解する一端となると思います。
通知表の返信欄を書きながら、子どもの冬休みを振り返り、もっと本に親しむような機会を「さりげなく」作らなければいけないなと思ったのでした。「さりげなく」というのがポイントだと思います。だって押し付けられた本なんて面白くないですからね(私は「これを読め」と持ってこられた本は積ん読対応です)
上の子が低学年の時どうだったのかはもはや記憶にないので(情けない記憶力です)、下の子が本を読まないことをそうまで心配することはないのかもしれませんが、それでも「本に親しむ」機会が少ないような気がしています。
本というものは他人が自分の考えやイメージを文字にしたものです。そして人は本を読むことで他人の考えに触れることができます。成長過程においては本(物理的な本に限りませんが便宜上)などで他人の異質な考えに触れ、自分の考え方や知識を更新して行くことになります。
本を読むためには他人の頭の中にあるイメージを自分に取り込んで再構築するという作業が必要になります。小説であれば、本に描かれたイメージを自分の頭の中で再現するのですね。そして自分独自のイメージとを創ることになります。(小説が映画化されたときに「イメージと違う」というのはここから来ます)
本を読むということは成長過程においても、その後においても「他人の考えやイメージを自分の中で再構築する」ということになり、それは他者や世界を知る・理解する一端となると思います。
通知表の返信欄を書きながら、子どもの冬休みを振り返り、もっと本に親しむような機会を「さりげなく」作らなければいけないなと思ったのでした。「さりげなく」というのがポイントだと思います。だって押し付けられた本なんて面白くないですからね(私は「これを読め」と持ってこられた本は積ん読対応です)
2011年01月06日
年賀状騒動(ってほどでもないけど)
よい年を迎えられましたでしょうか。元日の朝は雪で人どおりの少ない私の家の前は真っ白でした。子どもが喜んで駆け回っていました。
さて正月と言えば「年賀状」ですが、今年は作成が遅れに遅れました。忙しかったからという言い訳をしながら一日一日と伸ばしているうちに大晦日になってしまいました。毎年、遅くなるとは言っても30日には完成して投函していたのですが、大晦日になってやっと住所録を整理しているという有様。
色々と理由があって(言い訳ですが)
まず年賀状作成ソフトを変えたのです。今回は日本郵便の無料年賀状作成ソフト「葉書デザインキット」にしてみました。素材もテンプレートも用意されていて手軽に作ることができます。写真も貼り付けることができるので短時間で作ることができました。
住所録は以前使っていたソフトからCSV形式で取り込みました。ソフトごとに項目が違うので微調整が必要でしたがそれほど苦労することはありませんでした。試しにA4の紙に印刷して位置を調整し準備完了です。
家で印刷しようと妻に「年賀はがきは?」と聞くと
「えっ?買ってないよ」という返事。
お互いに相手が買うものと思っていたのです。
この時点で大晦日の夜8時。
このままやめようかとも思ったのですが、正月に突入してしまうともういつ作り始めるかわからないので、年賀はがきを買いに行くことにしました。コンビニ回りです。
さすがにセブンイレブンです。しっかりインクジェット用の年賀はがきを置いてありました。でも残念なことに写真対応ではありません。他のコンビニも回ってみましたが置いていません。
この日は昼を食べ損ねていたのでおなかがすいてきました。まさか大晦日の夜コンビニ前の駐車場でおにぎりを食べることになるとは。。。
8軒目でやっと写真印刷対応の年賀はがきを見つけました。ありがとうセブンイレブン。この時点で9時すぎ。
家に帰って印刷です。
まず裏面。短時間で作った割りにはそれなりのものができましたが、なぜか連続印刷ができません。その機能はあると思うのですが、やりかたがわかりません。結局1枚1枚印刷を指定しました。時間のロスです。
裏面の印刷が終わったのは、もう除夜の鐘のころ。
少しでも宛名印刷をしようと年越ししてから取りかかりました。
私の住所録の移行の仕方が悪かったのか、宛名があいうえお順に並びません。並べ替え機能はあるようですが変化しません。ふりがなが入っていないものがあるからなのか?原因不明。
印刷する一枚一枚を探すことに。それもランダムにならんでいるので探すのに時間がかかること、かかること。さらに印刷する時、宛名にチェックマークを入れるのですが、何かするとそのマークが消えてしまいます。
一枚を印刷するのに全リストから毎回宛名を探すという苦行。
午前3時。力尽きました。
来年分は早めにとりかからなければと深く反省しました。(おそらく忘れてしまうのでしょうが)
(年賀状は1月2日の夜までかかってやっと完成しました)
さて正月と言えば「年賀状」ですが、今年は作成が遅れに遅れました。忙しかったからという言い訳をしながら一日一日と伸ばしているうちに大晦日になってしまいました。毎年、遅くなるとは言っても30日には完成して投函していたのですが、大晦日になってやっと住所録を整理しているという有様。
色々と理由があって(言い訳ですが)
まず年賀状作成ソフトを変えたのです。今回は日本郵便の無料年賀状作成ソフト「葉書デザインキット」にしてみました。素材もテンプレートも用意されていて手軽に作ることができます。写真も貼り付けることができるので短時間で作ることができました。
住所録は以前使っていたソフトからCSV形式で取り込みました。ソフトごとに項目が違うので微調整が必要でしたがそれほど苦労することはありませんでした。試しにA4の紙に印刷して位置を調整し準備完了です。
家で印刷しようと妻に「年賀はがきは?」と聞くと
「えっ?買ってないよ」という返事。
お互いに相手が買うものと思っていたのです。
この時点で大晦日の夜8時。
このままやめようかとも思ったのですが、正月に突入してしまうともういつ作り始めるかわからないので、年賀はがきを買いに行くことにしました。コンビニ回りです。
さすがにセブンイレブンです。しっかりインクジェット用の年賀はがきを置いてありました。でも残念なことに写真対応ではありません。他のコンビニも回ってみましたが置いていません。
この日は昼を食べ損ねていたのでおなかがすいてきました。まさか大晦日の夜コンビニ前の駐車場でおにぎりを食べることになるとは。。。
8軒目でやっと写真印刷対応の年賀はがきを見つけました。ありがとうセブンイレブン。この時点で9時すぎ。
家に帰って印刷です。
まず裏面。短時間で作った割りにはそれなりのものができましたが、なぜか連続印刷ができません。その機能はあると思うのですが、やりかたがわかりません。結局1枚1枚印刷を指定しました。時間のロスです。
裏面の印刷が終わったのは、もう除夜の鐘のころ。
少しでも宛名印刷をしようと年越ししてから取りかかりました。
私の住所録の移行の仕方が悪かったのか、宛名があいうえお順に並びません。並べ替え機能はあるようですが変化しません。ふりがなが入っていないものがあるからなのか?原因不明。
印刷する一枚一枚を探すことに。それもランダムにならんでいるので探すのに時間がかかること、かかること。さらに印刷する時、宛名にチェックマークを入れるのですが、何かするとそのマークが消えてしまいます。
一枚を印刷するのに全リストから毎回宛名を探すという苦行。
午前3時。力尽きました。
来年分は早めにとりかからなければと深く反省しました。(おそらく忘れてしまうのでしょうが)
(年賀状は1月2日の夜までかかってやっと完成しました)
2010年12月25日
クリスマスプレゼント騒動(ってほどでもないけど)
クリスマスです。
毎年この時期になると、プレゼントは何にしたら良いのか困ります。そこでうちでは欲しいものはサンタさんにお手紙を書くことにしています。
今年はしばらく前に欲しいものを聞きだしていたので、数日前にゲットしていました。
ところが昨夜、子どもが一生懸命「サンタさんへのお手紙」を書いていたので、子どもが寝てからこっそり見てみると。。。
なんと数日前に聞きだしていたものと違うではありませんか!
ゲーム機でした。そういえば友だちもそのゲーム機を持っている子が多くて、友だちの家に遊びに行ってゲームをさせてもらっているようでした。
ゲーム機を買い与えるべきかと言う問題も気になってはいたのですが、そのときはもう24日なのでした。仕事を抜け出して(すみません)、チラシで見ていたヤマダ電機へ。
それほどお客は多くなかったのですが、レジで待たされました。お客さんとのコミュニケーションもいいのですが何人も後ろにならんでいるのですけど。。。「ちょっとお待ちくださいね」くらい言って、並んでいる人にも注意を払っていますよという意思表示をしてくれれば安心するのですが。
やっと前の人が終わって私の番。Wiiをくださいと言うと、「品切れです」とのこと。
それならば売場に「品切れ」と貼っておけばいいじゃないですか!と内心思いながら即座にヤマダ電機をあとにしました。
次はKsデンキへ。しかしここはゲーム自体がありません。広い店内をむなしく歩きました。なんでこんな無駄に広いんだこの店。それも店内に入るまでにえらく距離があるし。
さらにMr.Maxへ。セット割引の表示があっても在庫票がありません。
デオデオヘ。ここにも在庫がありません。小さく「品切れ」と書いてありました。
これで、近くの量販店を制覇してしまいました。
これは頭を切り替えねばということでゲーム専門店へ。浜線バイパスの「遊ing」でやっと発見です。疲れました。
本当はゲーム機をプレゼントするかどうかもっと考えた方が良いと思っていたのですが、「サンタさん」にお願いされると、それはダメと断る理由がうまく思いつかなかったりします。うちは「サンタさん」もそろそろ限界でしょうね。サンタがいるという風に思ってくれているのは微笑ましいのですが、もしかすると親の自己満足になっているのかもしれないし。
子どもは何歳くらいから「サンタさん」はいないということを知るのでしょうね?
毎年この時期になると、プレゼントは何にしたら良いのか困ります。そこでうちでは欲しいものはサンタさんにお手紙を書くことにしています。
今年はしばらく前に欲しいものを聞きだしていたので、数日前にゲットしていました。
ところが昨夜、子どもが一生懸命「サンタさんへのお手紙」を書いていたので、子どもが寝てからこっそり見てみると。。。
なんと数日前に聞きだしていたものと違うではありませんか!
ゲーム機でした。そういえば友だちもそのゲーム機を持っている子が多くて、友だちの家に遊びに行ってゲームをさせてもらっているようでした。
ゲーム機を買い与えるべきかと言う問題も気になってはいたのですが、そのときはもう24日なのでした。仕事を抜け出して(すみません)、チラシで見ていたヤマダ電機へ。
それほどお客は多くなかったのですが、レジで待たされました。お客さんとのコミュニケーションもいいのですが何人も後ろにならんでいるのですけど。。。「ちょっとお待ちくださいね」くらい言って、並んでいる人にも注意を払っていますよという意思表示をしてくれれば安心するのですが。
やっと前の人が終わって私の番。Wiiをくださいと言うと、「品切れです」とのこと。
それならば売場に「品切れ」と貼っておけばいいじゃないですか!と内心思いながら即座にヤマダ電機をあとにしました。
次はKsデンキへ。しかしここはゲーム自体がありません。広い店内をむなしく歩きました。なんでこんな
さらにMr.Maxへ。セット割引の表示があっても在庫票がありません。
デオデオヘ。ここにも在庫がありません。小さく「品切れ」と書いてありました。
これで、近くの量販店を制覇してしまいました。
これは頭を切り替えねばということでゲーム専門店へ。浜線バイパスの「遊ing」でやっと発見です。疲れました。
本当はゲーム機をプレゼントするかどうかもっと考えた方が良いと思っていたのですが、「サンタさん」にお願いされると、それはダメと断る理由がうまく思いつかなかったりします。うちは「サンタさん」もそろそろ限界でしょうね。サンタがいるという風に思ってくれているのは微笑ましいのですが、もしかすると親の自己満足になっているのかもしれないし。
子どもは何歳くらいから「サンタさん」はいないということを知るのでしょうね?
2010年12月04日
久しぶりに歯医者
数日前の夜、突然歯が痛くなりました。本当に突然です。歯に衝撃。
虫歯だと思いました。取りあえずその日は夜遅かったので鎮痛剤を飲んでごまかそうと思いました。(ごまかされませんでしたが)それでも眠くて寝てしまったのでそこまで痛くはなっていなかったということですね。
次の日の朝、家の近くの歯医者に行きました。が、予約で一杯ということ。数日先なら空いてますと言われても、今、痛いものをなんとかしてほしかったのでお断りし、少し遠くの歯医者に行くことにしました。
レントゲンを取って、取りあえず痛みがないように応急処置してくれました。その時、あの「ウィーン」と音を出すヤツが登場しました。目の上にはタオルをかけられているので「ウィーン」という音を出すヤツの正体がつかめません。さらに今、どこあたりにいるのかもわかりません。接近してくるのが見えないのでいきなり「ガガガガ」という衝撃が走ります。
子どもの頃からこれは苦手です。もはやトラウマです。でもいい年のオヤジなので「痛くないようにお願いします」とも「それは苦手です」とも言えず、ぐっと我慢しました。いや実は予想していたほど痛くはありませんでしたが、一瞬つま先が伸びきるような、全身が固まるような痛みもありました。
短い治療時間だったのですが、昔見た映画の「マラソンマン」で歯を抜く拷問シーンがあったよなと考えていました。
予約していた「患者」ではないので説明も手短かでしたが、どうやら長引きそうです。今回は虫歯から来る痛みですが、歯周病があるということでした。何年も歯医者に行っていなかったので歯のメンテナンスもできていなかったということでしょうね。定期的に見てもらうことが必要なんですね。
虫歯だと思いました。取りあえずその日は夜遅かったので鎮痛剤を飲んでごまかそうと思いました。(ごまかされませんでしたが)それでも眠くて寝てしまったのでそこまで痛くはなっていなかったということですね。
次の日の朝、家の近くの歯医者に行きました。が、予約で一杯ということ。数日先なら空いてますと言われても、今、痛いものをなんとかしてほしかったのでお断りし、少し遠くの歯医者に行くことにしました。
レントゲンを取って、取りあえず痛みがないように応急処置してくれました。その時、あの「ウィーン」と音を出すヤツが登場しました。目の上にはタオルをかけられているので「ウィーン」という音を出すヤツの正体がつかめません。さらに今、どこあたりにいるのかもわかりません。接近してくるのが見えないのでいきなり「ガガガガ」という衝撃が走ります。
子どもの頃からこれは苦手です。もはやトラウマです。でもいい年のオヤジなので「痛くないようにお願いします」とも「それは苦手です」とも言えず、ぐっと我慢しました。いや実は予想していたほど痛くはありませんでしたが、一瞬つま先が伸びきるような、全身が固まるような痛みもありました。
短い治療時間だったのですが、昔見た映画の「マラソンマン」で歯を抜く拷問シーンがあったよなと考えていました。
予約していた「患者」ではないので説明も手短かでしたが、どうやら長引きそうです。今回は虫歯から来る痛みですが、歯周病があるということでした。何年も歯医者に行っていなかったので歯のメンテナンスもできていなかったということでしょうね。定期的に見てもらうことが必要なんですね。
2010年12月01日
しつけと虐待のあいだ
子どもを家から閉め出すのは「しつけ」か「虐待」か?
最近よく子どもを虐待して死なせてしまったという悲しい事件を目にします。
そんなニュースを見る度に「なぜ?」と強く思います。
この記事の中でも
「一概にはいえないが、単なる親のストレスのはけ口として子どもに身体的苦痛を与えることは許されない。そうでなくても、体罰は次第にエスカレートしがち なものであり、歯止めをかける必要がある。具体的には子どものしつけに結びついているかどうか(必要性)、度を越していないかどうか(相当性)が厳しく問 われなければならない。また、しつけをめぐる社会的な時代状況の変化も加えて考えていく必要がある」
と書かれていますが、子どもを叱るとき感情が高ぶってしまうと言葉や行動がエスカレートしてしまうことになりかねません。
「出て行きなさい!」と家のドアから閉め出してしまったことはありませんか?
実は子どもがどこか行ってしまうのではないかと恐る恐る外を覗いてみたこともあります。
たいてい子どもは大泣きしているので(近所迷惑でもあるし)、「虐待している」と勘違いされないかとはらはらもするので、なるべく早く家に入れますが。
叱るときはまず深呼吸。そして「7つの習慣」でも言われているように、感情の一時停止ボタンを押して冷静になり、自分が「(子どものためを思って)叱っているのか」「(自分の何らかの理由で)怒っているのか」を判断する必要がありますね。「怒る」という感情の方に大きくふれてしまって「虐待」の方に流されてしまう前に。
最近よく子どもを虐待して死なせてしまったという悲しい事件を目にします。
そんなニュースを見る度に「なぜ?」と強く思います。
この記事の中でも
「一概にはいえないが、単なる親のストレスのはけ口として子どもに身体的苦痛を与えることは許されない。そうでなくても、体罰は次第にエスカレートしがち なものであり、歯止めをかける必要がある。具体的には子どものしつけに結びついているかどうか(必要性)、度を越していないかどうか(相当性)が厳しく問 われなければならない。また、しつけをめぐる社会的な時代状況の変化も加えて考えていく必要がある」
と書かれていますが、子どもを叱るとき感情が高ぶってしまうと言葉や行動がエスカレートしてしまうことになりかねません。
「出て行きなさい!」と家のドアから閉め出してしまったことはありませんか?
実は子どもがどこか行ってしまうのではないかと恐る恐る外を覗いてみたこともあります。
たいてい子どもは大泣きしているので(近所迷惑でもあるし)、「虐待している」と勘違いされないかとはらはらもするので、なるべく早く家に入れますが。
叱るときはまず深呼吸。そして「7つの習慣」でも言われているように、感情の一時停止ボタンを押して冷静になり、自分が「(子どものためを思って)叱っているのか」「(自分の何らかの理由で)怒っているのか」を判断する必要がありますね。「怒る」という感情の方に大きくふれてしまって「虐待」の方に流されてしまう前に。
2010年11月28日
バザーに行ってきました
小学校のバザーに参加しました。
今年は妻が学年のバザー担当ではなかったので、ただ行って食べるだけでもよかったのですが、子どもたちにとっての目玉企画「プレイランド」のお手伝いが足りないということを聞いたので、そちらに参加しました。
「プレイランド」はボウリング、ストラックアウト、キックターゲット、輪投げなど数種目があり、子ども達が遊びます。私は柔らかいフリスビーによるストラックアウトの担当でした。飛んで来たフリスビーを拾い集め、落ちたターゲットを貼る、の連続です。最初はよかったのですが、ずっとやっているとこれがキツイ。
だんだん膝が疲れてきて、「笑い」はじめました。拾うためにかがむので腰も疲れてきます。途中で食事交代がありましたから何とかなりましたが、次の日は確実に「筋肉痛」だろうなと思えました。
どれだけ運動不足なんでしょうか?
小学校高学年の子たちが投げるときはスピードも力も違うので、気をつけていないと自分たちに当たってしまったり、はずれて遠くに行ってしまったりします。
でも子どもたちはプレイランドの各種目が楽しいようで、何度も来てくれる子もいました。それが投げているうちに上手になるのです。5投するのですが、後の方ではとうとう5投とも当てる子が出てきました。
小学校に入学前の子たち(前の方から投げます)から小学校高学年の子たちまで楽しんでくれたのではないでしょうか?
朝早くから準備をしてくれたPTAの方々、本当にお疲れさまでした。
今年は妻が学年のバザー担当ではなかったので、ただ行って食べるだけでもよかったのですが、子どもたちにとっての目玉企画「プレイランド」のお手伝いが足りないということを聞いたので、そちらに参加しました。
「プレイランド」はボウリング、ストラックアウト、キックターゲット、輪投げなど数種目があり、子ども達が遊びます。私は柔らかいフリスビーによるストラックアウトの担当でした。飛んで来たフリスビーを拾い集め、落ちたターゲットを貼る、の連続です。最初はよかったのですが、ずっとやっているとこれがキツイ。
だんだん膝が疲れてきて、「笑い」はじめました。拾うためにかがむので腰も疲れてきます。途中で食事交代がありましたから何とかなりましたが、次の日は確実に「筋肉痛」だろうなと思えました。
どれだけ運動不足なんでしょうか?
小学校高学年の子たちが投げるときはスピードも力も違うので、気をつけていないと自分たちに当たってしまったり、はずれて遠くに行ってしまったりします。
でも子どもたちはプレイランドの各種目が楽しいようで、何度も来てくれる子もいました。それが投げているうちに上手になるのです。5投するのですが、後の方ではとうとう5投とも当てる子が出てきました。
小学校に入学前の子たち(前の方から投げます)から小学校高学年の子たちまで楽しんでくれたのではないでしょうか?
朝早くから準備をしてくれたPTAの方々、本当にお疲れさまでした。
2010年11月25日
年末調整の季節
ブログ、ご無沙汰してしまいました。
ちょっと忙しかったのです(言い訳です)。しかし給料日前から月末にかけてはどこの会社でも同じでしょうが、忙しくなりますよね。
そんな中、年末調整の説明会に行ってきました。実は年末調整はよくわかっていないのです。それで少しでも理解したいと思って参加したのですが、結局ほとんど理解せぬまま帰ることになりました。
説明のビデオを見ているうちに(長くはありませんが、断続的に)寝てしまったのがいけなかったでしょうか?
税務署の人の声を聞いて「えなりくん」に似てると思って気を散らしたのがいけなかったでしょうか?
隣に座ったオバサンの肘が肘掛けからはみ出してきて窮屈だと思っていたのがいけなかったでしょうか?
同じ姿勢で座っていたのでお尻が痛くなってもぞもぞしたのがいけなかったでしょうか?
少しも集中していませんね。
帰ってしっかり「年末調整のてびき」を読もうと決意してから気楽になりました。完全にあきらめです。既に理解不能になっていたので。
今は、給与計算ソフトが全てやってくれればいいなと思って(祈って)います。
ちょっと忙しかったのです(言い訳です)。しかし給料日前から月末にかけてはどこの会社でも同じでしょうが、忙しくなりますよね。
そんな中、年末調整の説明会に行ってきました。実は年末調整はよくわかっていないのです。それで少しでも理解したいと思って参加したのですが、結局ほとんど理解せぬまま帰ることになりました。
説明のビデオを見ているうちに(長くはありませんが、断続的に)寝てしまったのがいけなかったでしょうか?
税務署の人の声を聞いて「えなりくん」に似てると思って気を散らしたのがいけなかったでしょうか?
隣に座ったオバサンの肘が肘掛けからはみ出してきて窮屈だと思っていたのがいけなかったでしょうか?
同じ姿勢で座っていたのでお尻が痛くなってもぞもぞしたのがいけなかったでしょうか?
少しも集中していませんね。
帰ってしっかり「年末調整のてびき」を読もうと決意してから気楽になりました。完全にあきらめです。既に理解不能になっていたので。
今は、給与計算ソフトが全てやってくれればいいなと思って(祈って)います。
2010年11月15日
学習参観の講演会から
学習参観に行ってきました。
今回は日曜日だったため、午前中の講演会、授業参観、午後の学習発表会と「フル参戦」してきました。その中から講演会のことをほんの一部ですが書いておきます。
熊本県警本部 生活安全部 生活環境課 サイバー犯罪対策官 久保傳之氏によるケータイの危険性についての講演です。
「大人がケータイの知識について不足している。子どもは好奇心で色々試しながら知って行くが、大人は使う機能のみになってしまう」
「ネット社会は大人も経験していない」
「ケータイのフィルタリングは絶対にすべきこと。親の無関心がネットでの被害を生んでしまう」
「小さないたずらの書き込みのつもりがインターネットで拡散し業務妨害や名誉毀損に拡大してしまう」
子どもは好奇心からどんどん新しいことをやってみようとします。それで親がやっていない、知らないことをやってしまいます。最初からケータイがある世代と親である自分たちの世代ではリテラシーや環境が既に違っています。親はテクノロジーにも現在の常識にも追いつけなくなって行きます。パソコンに慣れている親でも子どもの習得スピードにはかないません。
でもそこで親が子どもを放ったらかしにしたり、無関心になってしまうと犯罪に巻き込まれたりしてしまいます。
「自分はわからないから」「危険なことはしないだろうから」「しっかりしているから大丈夫だろう」と考えるのは、むしろ親の「無関心」なのですね。
不用意にネットに出してしまった写真や個人情報はもう消すことができません。コピーされてどこかに残ってしまう可能性があります。最近は実名のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)もありますし、個人情報をどこまで出すかは自分たちで真剣に考えなければならない時代にな りました。
ケータイやインターネットの利用が当たり前になった社会で、コミュニケーションの方法やトラブル対策は知っておかねばならないことになりつつあります。ネット社会を経験していない大人が多いため、ネット詐欺については子どもたちだけでなく、大人もよく被害に合っているということです。
現時点では法律がネットの普及に追いつかず、取り締まることができないことも多々あるということなので、まず自分の身は自分で守ること、困ったら保護者や警察に相談することが大切だということでした。
保護者側としてもまず日頃のコミュニケーションを重視する必要があるでしょうね。
日曜の朝で保護者の参加が少なかったことが残念でしたが、機会があったらすべての保護者が聞いておくべき講演内容ではないかと思いました。
今回は日曜日だったため、午前中の講演会、授業参観、午後の学習発表会と「フル参戦」してきました。その中から講演会のことをほんの一部ですが書いておきます。
熊本県警本部 生活安全部 生活環境課 サイバー犯罪対策官 久保傳之氏によるケータイの危険性についての講演です。
「大人がケータイの知識について不足している。子どもは好奇心で色々試しながら知って行くが、大人は使う機能のみになってしまう」
「ネット社会は大人も経験していない」
「ケータイのフィルタリングは絶対にすべきこと。親の無関心がネットでの被害を生んでしまう」
「小さないたずらの書き込みのつもりがインターネットで拡散し業務妨害や名誉毀損に拡大してしまう」
子どもは好奇心からどんどん新しいことをやってみようとします。それで親がやっていない、知らないことをやってしまいます。最初からケータイがある世代と親である自分たちの世代ではリテラシーや環境が既に違っています。親はテクノロジーにも現在の常識にも追いつけなくなって行きます。パソコンに慣れている親でも子どもの習得スピードにはかないません。
でもそこで親が子どもを放ったらかしにしたり、無関心になってしまうと犯罪に巻き込まれたりしてしまいます。
「自分はわからないから」「危険なことはしないだろうから」「しっかりしているから大丈夫だろう」と考えるのは、むしろ親の「無関心」なのですね。
不用意にネットに出してしまった写真や個人情報はもう消すことができません。コピーされてどこかに残ってしまう可能性があります。最近は実名のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)もありますし、個人情報をどこまで出すかは自分たちで真剣に考えなければならない時代にな りました。
ケータイやインターネットの利用が当たり前になった社会で、コミュニケーションの方法やトラブル対策は知っておかねばならないことになりつつあります。ネット社会を経験していない大人が多いため、ネット詐欺については子どもたちだけでなく、大人もよく被害に合っているということです。
現時点では法律がネットの普及に追いつかず、取り締まることができないことも多々あるということなので、まず自分の身は自分で守ること、困ったら保護者や警察に相談することが大切だということでした。
保護者側としてもまず日頃のコミュニケーションを重視する必要があるでしょうね。
日曜の朝で保護者の参加が少なかったことが残念でしたが、機会があったらすべての保護者が聞いておくべき講演内容ではないかと思いました。
2010年11月11日
貸す?貸さない?
子どもからある程度金額の高いものを自分の友人に貸してもよいかと尋ねられました。
それは数世代前のiPodで、下の子にあげたまま下の子もあまり使っていないものでした。
どう返事します?
私は貸してはダメと言いました。
理由は
「今は下の子のものであること」
「古いとは言え、ある程度高額なものを貸し借りするべきではないと思うこと」
実を言うと、どこからが「高額」なのかという基準は自分でも曖昧です。
そのこともあってか、子どもはいまひとつ納得した様子はありませんでした。
曰く、「使ってないからいいじゃん」
しかし、iPodのようなパーソナルな機器は使い始めると、自分の好きな曲を入れ、自分専用のものになって行きます。そして自分で新しいものを買うまで手放せなくなってしまいます。その時に返して欲しいと言うと、友達との間でトラブルになりかねません。
このようなものを貸すときは「簡単には返ってこないと覚悟すること」が必要です。
この問題は子どもと友だちの関係を長期的に考えるか、短期的に考えるかの問題なのかもしれません。
「今」貸して良好な関係を作るか、貸さないでトラブルを避けるか。
もちろんトラブルになるとは限りませんし、「今」貸さないことで関係が悪くなるのかもしれません。
子どもも友だちに親切で「うちに余ってるiPodあるから貸してあげるよ。楽しいよ」と言ったのかもしれません。
しかし、貸してくれないからと言って関係が悪くなるのなら、そんな関係は必要ないとも思います。
そして、これが逆の立場になったらどうでしょう。自分の子どもが友だちから「ある程度高額なものを借りてきた、長期的に使ってる」となると気になりますよね。壊したときのこととか、お礼とか考えてしまいます。
(そんなこと気にならないという親が増えているような気もしますが)
さて、貸しますか?貸しませんか?
それは数世代前のiPodで、下の子にあげたまま下の子もあまり使っていないものでした。
どう返事します?
私は貸してはダメと言いました。
理由は
「今は下の子のものであること」
「古いとは言え、ある程度高額なものを貸し借りするべきではないと思うこと」
実を言うと、どこからが「高額」なのかという基準は自分でも曖昧です。
そのこともあってか、子どもはいまひとつ納得した様子はありませんでした。
曰く、「使ってないからいいじゃん」
しかし、iPodのようなパーソナルな機器は使い始めると、自分の好きな曲を入れ、自分専用のものになって行きます。そして自分で新しいものを買うまで手放せなくなってしまいます。その時に返して欲しいと言うと、友達との間でトラブルになりかねません。
このようなものを貸すときは「簡単には返ってこないと覚悟すること」が必要です。
この問題は子どもと友だちの関係を長期的に考えるか、短期的に考えるかの問題なのかもしれません。
「今」貸して良好な関係を作るか、貸さないでトラブルを避けるか。
もちろんトラブルになるとは限りませんし、「今」貸さないことで関係が悪くなるのかもしれません。
子どもも友だちに親切で「うちに余ってるiPodあるから貸してあげるよ。楽しいよ」と言ったのかもしれません。
しかし、貸してくれないからと言って関係が悪くなるのなら、そんな関係は必要ないとも思います。
そして、これが逆の立場になったらどうでしょう。自分の子どもが友だちから「ある程度高額なものを借りてきた、長期的に使ってる」となると気になりますよね。壊したときのこととか、お礼とか考えてしまいます。
(そんなこと気にならないという親が増えているような気もしますが)
さて、貸しますか?貸しませんか?
2010年11月05日
問題と本当の質問
問題です。
生徒が全部で140人います。女の子は男の子より10人少ないそうです。女の子は何人ですか?
どう答えます?
まず、男女同数の数を出します。
女の子が10人少ないということは、男の子が10人多いということだから、全体の数140から10を引くと男女合計した数がわかります。
140−10=130
男女同数ということは、その数を半分にすれば良いので
130÷2=65
答えは65人ですよね。簡単ですね。
さて、問題はここからです。
「割り算を使わずに」答えを出すにはどうしたら良いでしょう?
子どもはまだ割り算を知らないのです。
わかりません。結局、丸を書いて説明しましたが子どもはわからなかったようです。最後にはやはり半分にするということを言ってしまいましたし。
それは割り算ですから、割り算を使わずにという条件を満たしていません。
やはり「割り算」を使うのでしょうか?
この説明を考えることの方が親にとって「難しい問題」ですね。
生徒が全部で140人います。女の子は男の子より10人少ないそうです。女の子は何人ですか?
どう答えます?
まず、男女同数の数を出します。
女の子が10人少ないということは、男の子が10人多いということだから、全体の数140から10を引くと男女合計した数がわかります。
140−10=130
男女同数ということは、その数を半分にすれば良いので
130÷2=65
答えは65人ですよね。簡単ですね。
さて、問題はここからです。
「割り算を使わずに」答えを出すにはどうしたら良いでしょう?
子どもはまだ割り算を知らないのです。
わかりません。結局、丸を書いて説明しましたが子どもはわからなかったようです。最後にはやはり半分にするということを言ってしまいましたし。
それは割り算ですから、割り算を使わずにという条件を満たしていません。
やはり「割り算」を使うのでしょうか?
この説明を考えることの方が親にとって「難しい問題」ですね。
2010年11月02日
熱が出たので迎えに行きました
外出中の妻から電話があり、子どもが学校で熱を出して保健室で寝ているとのこと。急いで妻の代わりに迎えに行ってきました。
久々に行く学校ではちょうどお昼休みに入り、小学生たちが元気に走りまわっていました。
こんな昼間の、小学生たちがたくさんいる時間に学校に来ることは滅多にないので、不審者と思われはしないか不安になりました。(自慢じゃないですが、私の外見はあまり好印象を持たれないのです)
しかし、私が子どもを迎えにきたことがわかると、友だちが、靴を取りに行ってくれたり、話しかけてくれたりしました。(フレンドリーな子どもたちです。オジサンはほっとしました)
教室にいた担任の先生に挨拶し様子を聞いた後、保健室に行ってみると、子どもはものすごくだるそうな様子で横になっていました。
午前中から熱があったようでぼーっとしていたらしいのですが、何とか給食時間まで頑張ったようです。
さらに給食も食べられるだけ食べて、そこで力尽きたみたいです。(無理しなくてもいいのに。性格ですかね?)
家に帰ると、速攻で寝てしまいました。明日はお休みだけど、一日中布団の中だね。
久々に行く学校ではちょうどお昼休みに入り、小学生たちが元気に走りまわっていました。
こんな昼間の、小学生たちがたくさんいる時間に学校に来ることは滅多にないので、不審者と思われはしないか不安になりました。(自慢じゃないですが、私の外見はあまり好印象を持たれないのです)
しかし、私が子どもを迎えにきたことがわかると、友だちが、靴を取りに行ってくれたり、話しかけてくれたりしました。(フレンドリーな子どもたちです。オジサンはほっとしました)
教室にいた担任の先生に挨拶し様子を聞いた後、保健室に行ってみると、子どもはものすごくだるそうな様子で横になっていました。
午前中から熱があったようでぼーっとしていたらしいのですが、何とか給食時間まで頑張ったようです。
さらに給食も食べられるだけ食べて、そこで力尽きたみたいです。(無理しなくてもいいのに。性格ですかね?)
家に帰ると、速攻で寝てしまいました。明日はお休みだけど、一日中布団の中だね。
2010年11月01日
読書感想文に泣かされました
小学校2年生の作文に泣かされたよ
小学二年生が書いたということも驚きなのですが、それよりも子どもは子どもなりに考え、気を使っていることが伝わってきますね。
読書感想文でありながら、自分の体験と結びつき、自分を表現する文章となっています。
子どもには子どもの社会があり、その中で一生懸命感じて、考えて生きている。大人から見れば些細な事かもしれないが、子どもには重要なこともあるのです。
子どもが成長して大人になったのではなく、大人という別の生き物に変わってしまったのかもしれないと思うような、それほど子どもと大人の間には大きな断絶があるのではないかと思ったりもします。
自分の書いた読書感想文を思い出すと、恥ずかしくなります。あらすじを書いて、面白かったですとかいけないと思いますとか、とにかく文字数を増やして作文のカタチにするだけでしたから。完全な「やっつけ」宿題です。
自分の体験を表現できるような本に出会わなかったのか、単になーんにも考えていなかったのか。おそらく後者でしょうね。
ちなみにこれもちょっと泣けますよ。
「おこだでませんように」を読んで
小学二年生が書いたということも驚きなのですが、それよりも子どもは子どもなりに考え、気を使っていることが伝わってきますね。
読書感想文でありながら、自分の体験と結びつき、自分を表現する文章となっています。
子どもには子どもの社会があり、その中で一生懸命感じて、考えて生きている。大人から見れば些細な事かもしれないが、子どもには重要なこともあるのです。
子どもが成長して大人になったのではなく、大人という別の生き物に変わってしまったのかもしれないと思うような、それほど子どもと大人の間には大きな断絶があるのではないかと思ったりもします。
自分の書いた読書感想文を思い出すと、恥ずかしくなります。あらすじを書いて、面白かったですとかいけないと思いますとか、とにかく文字数を増やして作文のカタチにするだけでしたから。完全な「やっつけ」宿題です。
自分の体験を表現できるような本に出会わなかったのか、単になーんにも考えていなかったのか。おそらく後者でしょうね。
ちなみにこれもちょっと泣けますよ。
「おこだでませんように」を読んで
2010年10月28日
でも捨てられないんだ、これが
モノが捨てられない人必見!「捨てる」を後押しする名言集
何年も同じところで暮らしていると、なかなか捨てられないものって出てきます。
何度も大掃除を潜り抜けてきた「つわもの」もいます。
それが貯まり貯まって部屋の中を占領しています。
そんな人に「捨てる」ための名言がありました。
以下抜粋です。
迷ったらゴミ
使わなきゃゴミ
大掃除の時に自分に言い聞かせなければならない言葉ですね。特にマンガとか本とか中身を見たらだめですね。捨てる/売る前にもう一度読んでおこうと、ひたすら読んでいたりします。そして時間がなくなってまたしまいこむのです。
なくしても買いなおさないものは捨てろ
いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
使えるか、ではなく「使っているか」
「いつか使うかも」が最も大きな理由のような気がします。たまたま、その「いつか」が来たときは鼻高々で使いますが、次の「いつか」が来るまでにまた長い時間を要します。
高いものはすぐ使え
高くて壊れたらどうしよう、と考えて大事に大事にするあまり飾ってあるだけというもの、ありませんか?
高かったから使うのがもったいないと考えてしまう私は芯から貧乏性ですね。完全な本末転倒ですし。
全部捨てたら未来だけ残る。
思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
過去を捨てなくては、未来の場所がない。
そのとおりなんでしょうけど。でも捨てられないんだ、これが。。。
2010年10月27日
自己啓発書を読むとき
ただ漫然と読むだけでは効果ナシ、自己啓発書やブログを読む時の心構え(GIGAZINE)
自己啓発書を一生懸命読んだ時期がありました。自分に足りないものがあると思い(もちろんありますが)、何が足りないのかすらわからず読んでいました。
一時期流行になる人っていますよね。
ただ読み漁っても何にも残りません。読み方も悪かったし、何より読んだ後に行動を変えようとまでしなかったからです。単なる知識の習得で満足してしまったのですね。
これは本だけでなく、そのようなセミナーに行っても同じことで、その場で感心・感動してもいざ会社や家庭に帰ると行動まではなかなか変わりません。
会社からひとりでそのようなセミナーに出ると、その場では意欲的になっても、会社に帰ると他の人を変えることまではできず、結局自分も元に戻ってしまうことが多いようです。(それはそうです、会社の人は変わる必要性を感じていないのですから)
自己啓発書に限らず、小説以外の本を読むときはメモを常に手元に置いて、気になった部分を書き出したり、読みながら考えたことを書いたりしています。せめて深く考えることくらいはしたいと思うのです。
よい本に出会うと1年に1回は読み直します。よい本は読み直すたびに新たなことを考えるきっかけを与えてくれますし、以前に読み、書き出したこととは別の部分に自分が反応していたりします。前回に読んで、書いたメモより深い理解ができていると思ったときは嬉しいですね。
ちなみに、私が読み返している本とはスティーブン コヴィー博士の「7つの習慣」です。
2010年10月22日
子どもと一緒に「町たんけん」
先週のことなのですが、子どもが学校で「町たんけん」という宿題が出たと言ってきました。そういえば1学期でしたか、小学生の子ども達がグループで校区内にあるお店などに行き、その仕事をインタビューするという授業があったように思いますが、今回の宿題は「まちのやさしさ」がテーマのようです。
子どもの説明ではよくわからなかったので教科書を見せてもらうと、道路にある目の不自由な方のための点字ブロックや横断歩道の合図を調べるようでした。校区内の話でしょうから、これは歩いてみるしかありません。
まあ、散歩がてら一緒に行くか、と子どもと出かけました。改めて見てみると発見もありました。普段、いかに意識していないかを感じます。
子どもと一緒にこのブロックは何の意味があるんだろうと話しながら歩きました。
バス停、障害物、横断歩道前では点字ブロックの形が変わるのですが、そこに既にバス停はなかったり、駐車場の出入り口にある点字ブロックが剥がれてしまっていたり。メンテナンスも大変だろうなと思いながら歩いていました。
ためしに子どもに眼を閉じさせて点字ブロックの上を歩かせてみました。もちろん手は握ってますけど。
「どう?」と聞いたら「何もわからない」とのこと。靴だけではなかなかわかりにくいのかもしれません。でも、そうして歩くときの不安な気持ちを少しでもわかってもらえればよいと思います。(後で宿題に書いている文を見たら、「面白かった」になってましたけど。。。)
子どもは「町たんけん」での「発見」を自分でメモ帳に書いています。それも思いっきり地面にメモ帳を置いて書いています。それ、お父さんの結構お気に入りのカバー付きメモ帳なんですけど。。。
1時間ほど盲人用点字ブロックや信号を見ながら歩いて、いくつか「発見」したので終わりにして、スーパーでアイスを買って二人で食べました。小さな楽しい時間でした。宿題に「参加」してみるのも面白いですね。
子どもの説明ではよくわからなかったので教科書を見せてもらうと、道路にある目の不自由な方のための点字ブロックや横断歩道の合図を調べるようでした。校区内の話でしょうから、これは歩いてみるしかありません。
まあ、散歩がてら一緒に行くか、と子どもと出かけました。改めて見てみると発見もありました。普段、いかに意識していないかを感じます。
子どもと一緒にこのブロックは何の意味があるんだろうと話しながら歩きました。
バス停、障害物、横断歩道前では点字ブロックの形が変わるのですが、そこに既にバス停はなかったり、駐車場の出入り口にある点字ブロックが剥がれてしまっていたり。メンテナンスも大変だろうなと思いながら歩いていました。
ためしに子どもに眼を閉じさせて点字ブロックの上を歩かせてみました。もちろん手は握ってますけど。
「どう?」と聞いたら「何もわからない」とのこと。靴だけではなかなかわかりにくいのかもしれません。でも、そうして歩くときの不安な気持ちを少しでもわかってもらえればよいと思います。(後で宿題に書いている文を見たら、「面白かった」になってましたけど。。。)
子どもは「町たんけん」での「発見」を自分でメモ帳に書いています。それも思いっきり地面にメモ帳を置いて書いています。それ、お父さんの結構お気に入りのカバー付きメモ帳なんですけど。。。
1時間ほど盲人用点字ブロックや信号を見ながら歩いて、いくつか「発見」したので終わりにして、スーパーでアイスを買って二人で食べました。小さな楽しい時間でした。宿題に「参加」してみるのも面白いですね。
2010年10月19日
ビクティニ騒動(ってほどでもないけど)
うちの子どももDSでゲームをするのが大好きです。
去年まではDSを買い与えませんでした。(その代わりにずいぶんiPhoneのゲームをしていましたが)
しかし、友だちがみんなDSを持っていて、ポケモンをやっているのがうらやましかったようです。ぽろっと「僕だけもってないんだ」と言ったのを聞いて、昨年のクリスマスにDSをプレゼントしました。
今年の9月にポケモンゲームの完全新作が発売されました。ポケットモンスター「ホワイト」と「ブラック」です。登場するポケモンも一新されているようです。これには「ビクティニ」というポケモンに会えるチケットがありました。そしてそのチケットをもらえる期間が10月18日まででした。
ポケモンの新作ゲームを買って上げたのが土曜日だったので、締め切り日まで3日間しかありません。ゲットの仕方もわかっていなかったようで、結局締切日当日の月曜日の夜が来てしまいました。
慌ててインターネットで『ビクティニ」の入手方法を調べると、通信環境が必要なようです。これはマクドナルドに行かなければならないのか!と思ったら自宅でも大丈夫ということがわかって一安心。(自宅にはWifi環境があるのです)
でも宿題があります。とにかく宿題が先です。なんだか必死でしています。とにかく書いているだけという気もしましたが必死です。まあ、とにかく宿題したから良しとして。
それからビクティニを捕まえようとしていましたが結局だめ。ゲームを始めたばかりなのでまだ何かが不足しているようです。
まあ、試行錯誤してごらん。それがゲームの楽しさだよね。
去年まではDSを買い与えませんでした。(その代わりにずいぶんiPhoneのゲームをしていましたが)
しかし、友だちがみんなDSを持っていて、ポケモンをやっているのがうらやましかったようです。ぽろっと「僕だけもってないんだ」と言ったのを聞いて、昨年のクリスマスにDSをプレゼントしました。
今年の9月にポケモンゲームの完全新作が発売されました。ポケットモンスター「ホワイト」と「ブラック」です。登場するポケモンも一新されているようです。これには「ビクティニ」というポケモンに会えるチケットがありました。そしてそのチケットをもらえる期間が10月18日まででした。
ポケモンの新作ゲームを買って上げたのが土曜日だったので、締め切り日まで3日間しかありません。ゲットの仕方もわかっていなかったようで、結局締切日当日の月曜日の夜が来てしまいました。
慌ててインターネットで『ビクティニ」の入手方法を調べると、通信環境が必要なようです。これはマクドナルドに行かなければならないのか!と思ったら自宅でも大丈夫ということがわかって一安心。(自宅にはWifi環境があるのです)
でも宿題があります。とにかく宿題が先です。なんだか必死でしています。とにかく書いているだけという気もしましたが必死です。まあ、とにかく宿題したから良しとして。
それからビクティニを捕まえようとしていましたが結局だめ。ゲームを始めたばかりなのでまだ何かが不足しているようです。
まあ、試行錯誤してごらん。それがゲームの楽しさだよね。
2010年10月18日
綱引きでへとへと
校区の体育祭に行ってきました。仕事の都合で午後のだけの参加になりました。
毎年、事前にどの競技に出ますかと聴かれますが、走るのは無理なので必ず「綱引き」と答えます。
そんなわけで今年も綱引き(のみ)の参加になりました。
この綱引き競技は結構過酷な競技で、競技の優勝までは4〜5試合が必要になります。へとへとになります。
男性10人、女性10人で出場です。今年はメンバーが若返り、高校生が数人参加してくれました。高齢化が心配されていただけに強い味方です。
一試合目、相手チームと力が拮抗していたのですが、ちょっと油断したすきに引かれてしまい負けてしまいました。
ある男性は「負けていない、勝負はこれからだったのに」なんてプロレスラーみたいなことを言っていましたが、判定は判定です。覆りません。
後ろがバランスを崩して左右に振れたのも失敗です。これでもう優勝がなくなってしまいました。
すでに一試合目で筋肉痛の予感がします。ふくらはぎがぴりぴりします。
二試合目からは順位決定戦です。ここで負けるわけにはいきません。先頭をベテラン男性に変えて挑みました。なんとか勝利。完全に息が上がりました。ぜーぜー言ったのも久しぶりです。酸素ほしい。
三試合目もなんとか勝利。もう握力もありません。
来年はこの経験を活かして優勝を狙います。でも年1回しかないものだから、必ず忘れてしまうのです。
そしてまた反省するということの繰り返しなのです。情けな。。。
一夜明けたら完全な筋肉痛。これは年だな。。。来年こそ優勝して綱引き引退かな。
毎年、事前にどの競技に出ますかと聴かれますが、走るのは無理なので必ず「綱引き」と答えます。
そんなわけで今年も綱引き(のみ)の参加になりました。
この綱引き競技は結構過酷な競技で、競技の優勝までは4〜5試合が必要になります。へとへとになります。
男性10人、女性10人で出場です。今年はメンバーが若返り、高校生が数人参加してくれました。高齢化が心配されていただけに強い味方です。
一試合目、相手チームと力が拮抗していたのですが、ちょっと油断したすきに引かれてしまい負けてしまいました。
ある男性は「負けていない、勝負はこれからだったのに」なんてプロレスラーみたいなことを言っていましたが、判定は判定です。覆りません。
後ろがバランスを崩して左右に振れたのも失敗です。これでもう優勝がなくなってしまいました。
すでに一試合目で筋肉痛の予感がします。ふくらはぎがぴりぴりします。
二試合目からは順位決定戦です。ここで負けるわけにはいきません。先頭をベテラン男性に変えて挑みました。なんとか勝利。完全に息が上がりました。ぜーぜー言ったのも久しぶりです。酸素ほしい。
三試合目もなんとか勝利。もう握力もありません。
来年はこの経験を活かして優勝を狙います。でも年1回しかないものだから、必ず忘れてしまうのです。
そしてまた反省するということの繰り返しなのです。情けな。。。
一夜明けたら完全な筋肉痛。これは年だな。。。来年こそ優勝して綱引き引退かな。

